最終更新: 2026-01-24 (土) 00:12:06
目次
時計を表示してあとで見返してもいつの動画か分かるようにしたい。なおかつ動画の要素と被りにくい薄い時計です。
フォントが見やすい v1・ピクセルフォントが好きな人向け v2 については OBSで使える薄い時計v1-2 へ。
最新のv3はタイムゾーン表示・土日で色変更・他のフォントに変更できるようになりました
表示位置(左上・右上・左下・右下)は設定で変更できます*1
obs_slim_clock_vX.zip をダウンロードして解凍後、OBSのソース追加 > ブラウザ でローカルファイルを読み込んでください
zipからの利用を推奨します。v3からは4ファイルとも同じコードになっていて、137行目の pos: の設定だけ変わっています。
htmlファイルをテキストエディタで開き、ファイル内の設定を変更すると、色などの調整ができます。v3から書き方が変わりました。
ここでは10進数カラーコードを使っています*2。0, 0, 0 で黒になります。
--bg: rgba(0, 0, 0, 0.8); /* 透明度あり背景色(1.0で透明なし) */
ここでは16進数カラーコードを使っています*3
--bg: #6e520d; /* 透明度なし背景色 */
--bg: none; /* 透明度なし背景色 */ --text: #333; /* 文字色 */
--corner: 0; /* 角丸の強さ(0にすると角丸なし) */
変更前
.ddd-sec{ display:inline; }
変更後
.ddd-sec{ display:none; }
変更前
.clock .timezone { color: var(--tzColor); }
変更後
.clock .timezone { display: none; }
/* 余白(フォントによっては調整が必要) */ --padT: 2px; --padR: 6px; --padB: 2px; --padL: 12px;
もちろんこれは一例なので好きな値を入れてもOKです。
font: 'Roboto', // Google Fontsのフォント名 weight: 700, // 1~1000
--width を固定したほうがいいです。--letterSpacing の変更も必要です。// Roboto / 700(デフォルト・v1と同じ) // Noto Sans / 400 // Noto Sans Mono / 400 // DotGothic16 / 400 // Doto / 900 // Silkscreen / 400 (v2と同じ) 【注意】 // Bytesized / 400 // VT323 / 400 // Cutive Mono / 400 // Syne Mono / 400 // Tiny5 / 400 // LINE Seed JP / 400 【注意】
obs_tokei から obs_slim_clock に変更。clearInterval(window.__clockTimer) をコンソールに打つと止まる